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『どうすれば役所は変われるのか』

スコラ・コンサルトは、変革の主体である“人(世話人)”が、組織の枠を越え、相互に知恵と勇気を与えあう場づくり、ネットワークづくりを支援しています。
株式会社スコラ・コンサルト
 中日本の世話人交流会

「匠の会」 2006年1月
日 時: 2006年1月14日(土) 午後13時〜19時半+懇親会

12:30〜13:00 受付 くわなメディアライブ
13:30〜16:00 自己紹介 第3室
16:15〜19:30 やってみたいこと 第3室
20:20〜 懇親会 平八郎
桑名シティホテル店


≪ 内容 ≫
1. まず自己紹介
 
参加のいきさつ、中日本でやりたいことなどをじっくりと話し合い!
お互い知っているつもりで知らないことばかり。
あの人がこんな苦労を!えっ、そんなところで繋がりが?!などなど。
自己紹介の中で出た悩みについて「こんな視点はどうだろう」との意見もあり、悩みの解決にもなる。
その中から、中日本への期待/やりたいこともたくさんでてきた。

中日本に期待すること/やりたいこと
 
光明を見出せる
知っている人がいる安心感のある場
職場ではこれだけ風土改革の話はできない、ここなら思いきりできる
エネルギーをもらう場
風土改革の見える化をしたい
組織への危機感、地域への危機感がある
時代が求めている場だと思う
横山やすしのマネージャーの言葉
「面白ければ、人は動く」「夢があれば続く」
中村さんのかっての言葉
「ぐちゃぐちゃにして化学反応を起こす」
新しい人との出合い・刺激を得る場
自分と自分の取組みを客観的に見れる場

2. 中日本について、参加者で改めて意見交換
 
目的はなんだった?
  参加者のモチベーションアップ、悩み解決
会のイメージは?
  参加者が安心感をもてる会。
「合わない」と思って去る人は仕方ないが、本心を言えずに去っていく人だけは出してはいけない。
そのためには
  あらゆることをオープンにして新しい人に入ってもらう。
シリーズものにせず、1回読み切り型にする。
キャッチフレーズを作る。
トヨタウェイならぬ中日本ウェイを作る。
PRを工夫する。
幹事担当の負担を軽減して、悩んでいる/やりたいことのある人が幹事になれるようにする。
やること
 
中日本ウェイを作ろう
  「中日本はこういう目的で、こういう会を目指しています」というものを作って、さらにキャッチフレーズを考える。

幹事の負担軽減
  担当幹事の負担として、会場確保、記録、名簿作成がある。

基本となる会場を決定
  「くわなメディアライヴ」は名古屋から近く、使用料も安い。
インターネットで空き状況もすぐわかる。
基本会場を「くわなメディアライブ」にする。
会場の予約担当を別に置く(井戸本?)
「今回はぜひうちの会社で」という幹事の希望がなければ毎回ここで開催。
名称は「第○回 中日本世話人交流会 ―(テーマに沿った副題)―」。
記録
  どれだけ詳しく書いても、参加した人しかわからいのが実情。
参加した人は箇条書きでもすぐ思い出せる。参加者の特権みたいなもの。
グループごとに紙にまとめてデジカメで撮るなど、なるべく簡易に。
たまにスペシャルで「厚い(熱い?)記録」を作りたい
名簿
  幹事はこれのみを負担すればよいようにする。

「匠の会」をオープンに
  全てのやりとりは名古屋場所MLで行う。
「匠の会」はその回の幹事の運営を支援・協力する人。毎回メンバーが変わってもいい。
年1回、それまでの振り返りと次の1年の方向性を確認する場を設定する。
「匠」という言葉に新規参加者の警戒心が高い。名称を変更する。

新しい名前は名古屋場所MLで募集する。

候補:「中日本世話人幹事会」「中日本世話人互助会」
   「幹事の夢をかなえる会」

例:交流会の運営の流れ
幹事の募集「皆に相談したい人、この会を活用したい人お気軽に!」

会場担当、日付決定して会場確保:基本はくわなメディアライヴ

幹事会(仮)開催:企画の話し合い

交流会開催:幹事は名簿と記録をスコラに

新規参加者ML登録

新規参加者へのPR、安心感
  堀木さんにならって心がけること
「参加経験が多い人が初参加の人になるべく声を!」
やりたいこと(未決定)
 
PR、安心感
  blogは毎週更新しないと見る人がいなくなる。まだ難しいのでは?
tanomi.comのように、Webから簡単に「このテーマで交流会を」と
募集できないか?
宣伝ビデオを作れないか?
中日本ウェイができたら、次はビラを作りたい。

イベント、遊びの要素を入れる
  運営を相談する幹事会に楽しみを入れても良いのでは。
例:セントレア会、みそかつを食す、企業の盆踊り訪問、尾鷲で泊まり込み

取組みの「見える化」
  1回読み切りが基本だが、積み上げていきたい気があるのはたしか。
商品化(本にする)にはどうすれば良いか。
失敗学会のように失敗募集して体験を類型化できないか。

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