スコラ・コンサルトは、プロセス型コンサルティングによる組織風土改革のパイオニアです。

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組織風土アセスメント

スコラ式「組織風土アセスメント」の特徴

スコラ式組織風土アセスメントは「結果を実行につなげるプログラム」です。

  • 風土改革コンサルティングのノウハウにもとづき、
    「個人の自律性」と「チームワーク」の観点から、組織体質の柔軟性を見ます。

  • 組織風土の状態・問題を「定量」と「定性(実感)」の両面から可視化。
    双方の情報を相補的に「質的裏づけ」として使います。

  • 「問題」が見えるだけではなく、「なぜそうなるのか」の理由がわかります。

  • 定量データと定性情報のそれぞれに対して
    「本音の回答」「本音の声」を引き出し、データそのものの信頼性を高めます。

  • アセスメントのすべてのプロセスを、プロセスデザイナーがコーディネートします。

  • 見えてきた問題と個人をつなぐプロセスによって、
    測定結果を回答者の主体的な行動に結びつけます。

  • めざす姿に変わっていくためには何が必要か、
    何を変えるのかを深堀りして課題を導き出します。

「評価するアセスメント」から「実行するアセスメント」へ

スコラ式「組織風土アセスメント」は、スコラ・コンサルトのコンサルティングにおける「人と組織」に対する見方や考え方、変革支援の経験から培ってきたノウハウにもとづいて開発した、実践的なプログラムです。

アセスメントのプロセスごとの効果を高めながら、クライアントの皆様が主体的に活用し、課題解決の実行に結びつけていくことを目的に、本アセスメントではプロセスデザイナーがコーディネートを行なっています。

組織風土アセスメントのベーシックな活用例

●経営がめざすもの、方向性の共有度をみたい
●制度や仕組みが運用で行き詰る理由を知りたい
●社員が問題に感じていることは何かを知りたい
●職場が活性化していない理由を知りたい
●改革による変化を見えるようにしたい
●「選ばれる会社」になるための課題を明確にしたい

スコラ式「組織風土アセスメント」3つの特徴

スコラ式「組織風土アセスメント」活用事例のご紹介

人材開発の実践情報誌『人材教育』8月号の特集記事「アセスメントを人材育成に活かす」に、スコラ式〈組織風土アセスメント〉活用事例が紹介されました。

アセスメント結果をきっかけに、経営陣が、客観的に組織の状態を見つめ、人と会社の持続的な成長をめざした改革に着手した総合人材サービス業の事例です。
導入をご検討していただくにあたり、参考にしていただければ幸いです。


――『人材教育』2008年8月号 (特集)アセスメントを人材育成に活かす(※PDF)

■●組織風土アセスメント事例●「人が強み」の文化をいかに組織のDNAにしていくか