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スコラ式のアプローチ


人は「型」にはめて前向きになるような、単純な存在ではないから

目に見えないものを「見る・聞く・さわる」コンサルティング

一般的にコンサルティングといわれるものは、その対象とアプローチのしかたによって大きく2つに分けられます。

 

ひとつは、問題や課題に対して、専門的な知識やノウハウ、あるいはそれらから導き出される解決策を正解としてクライアントに与え、トップダウンによる強制力で実行に落とし込んでいく「コンテント型」のコンサルティング。

 

もうひとつは、人の気持ちやモチベーション、人間関係、コミュニケーションのしかたや仕事のしかた、リーダーシップや意思決定、暗黙のルールなど、目に見えない部分(=プロセス)に働きかけて、組織の人たちが自分の力で答えを見つけて解決していけるように一緒に考えていく「プロセス型」のコンサルティングです。

 

スコラ・コンサルトは1980年代の半ば頃から、「組織の風土・体質」という目に見えない領域に着目し、試行錯誤しながら、当時の日本ではまったくなじみのなかった「プロセス型のコンサルティング」に取り組んできました。

 

この「プロセス型」のやり方を、日本企業の組織や制度、文化や風土、組織人のメンタリティなどの物理的・心理的な現実を出発点に、スコラ・コンサルトの大事にしている「組織を進化させる価値観」を設計思想としてつくり込んできたのが「プロセスデザイン」というやり方です。その意味で「スコラ式風土改革」は日本生まれのプロセス・コンサルテーションといえるでしょう。

 

■スコラ・コンサルトが大事にする3つの「当たり前」とプロセスデザイナーの基本スタンス




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