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スコラ式事業イノベーション〈経営塾/いい会社づくりワークショップ〉

常識の限界、現実との矛盾を超えて、現場が多様な答えを生み出す創発を促進するワークショップ型のプログラムです。 短期間で変革起動を切り拓く、スタートアッププログラムとしておすすめしています。
※各プログラムは、お客様の組織の状況に合わせてカスタマイズしてご提案します。

プロジェクト型ワークショップ 《経営塾》
「内発的動機×変革実践」で新たなビジネスを発見する
「今日の業績」の延長ではなく「明日の準備」にフォーカスし、チームで業界常識の思い込みをはずして考え抜きます。 めざすゴールは「ビジネスの再発見・再構築」。業界で圧倒的に差異の出せるテーマを設定し、新たな事業仮説を構築していく、プロジェクト型のワークショップです。

●ワークショップの基本プログラム例(対象:部長層/目安期間:約50時間)
関係性の構築 5H 参加メンバーがお互いに普段語ることのない自分らしさ(例:これまでの人生で一番辛かった経験)を深い部分で共有する場を設けることで、口にしにくいことまで話し合える関係性を構築する。
問題の発掘 10H 組織や事業や職務に関して、自己の思いに照らしたとき、問題と感じていることをありのままに(未整理な状態のままでよい)出し合う。その上でチームとして考えていくべきテーマを、対話を通じて設定する。
本質の探知 15H テーマについて従来の延長線上ではなく、可能なかぎり多面的・長期的・根源的に考え抜く。メンバーそれぞれの考え方をお互いに踏み込んでぶつけ合いながら、テーマの本質を見出していく。
混沌への対峙 10H 落としどころをあえて求めずに本質的な議論を続けていくと、多くの場合、矛盾や葛藤が発生し、出口の見えない混沌とした状況に陥る。このとき、問題から目を反らさずに、どこまでチームで向き合えるかがポイント。
新たな仮説の組成 10H 問題に向き合い、さらに対話を重ねる中で、各論レベルでも実践してみようと思える新たなコンセプトや判断基準(事業活動や業務プロセスにおいて、思考・行動のよりどころになるもの)を仮説として生み出す。

◆導入企業A社(製造業・部長層対象)ワークショップ実施後の展開
★経営計画へ反映!
メンバーが各人の思いを束ねてつくった「事業ドメイン」案が、新中期経営計画に反映された。
★前例のない人事が実現!
メンバーが自ら「枠」をはずそうと宣言したアクションプランに沿って、前例のない部門をまたぐ人事異動が実現した。
★顧客最適の組織づくりを実行!
ある工場で自部門中心に考えていたメンバー達が顧客最適の観点でつくった組織案を、工場長へ直訴し、実行された。
★顧客と新たなビジネスをスタート!
当該部門では長年手つかずだったテーマを、部門寄せ集めチームが発掘し、実際のビジネスとして他社を動かした。

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いい会社づくりワークショップ
既存事業の再定義によるコンセプト創造
既存事業の使命や目的を問い直し、定め直すプロセスから生まれる事業コンセプトが成果。負けない(=儲ける)ためではなく、ダントツに勝つため(=儲かる)の戦略を描きます。 4つの問い、フィールドワーク、カードワークなどの手法を用いることで、最短3カ月で既存事業の定め直しと新たなつくり込みを実現していく、チーム学習型のワークショップです。

●ワークショップの目的・目標
目的 自社の事業の現状から、これからめざす事業の姿を議論し明らかにする
1.社長、事業長、社員が一緒に事業の未来を真剣に考え、行動できる
2.事業の目指す姿のイメージが共有されている
目標 「松」:(参加者が)事業のこれからめざす姿を自分の言葉で語ることができる
「竹」:(参加者が)他社、お客様、現場など思考が発散して膨らんでいる
「梅」:(参加者が)いいことも悪いことも話し合えている

●基本の進め方例(対象:事業部長、事業支援部門長、現場社員/目安期間:約3カ月)

◆導入企業B社(機械メーカー)のお客様の声
  • お客様を観るという観点では、あまりにも営業任せであったことを反省した。営業が情報を取ってこないから、技術がいい機械を作らないから。
    そんなんじゃなく、歩み寄って、お客様が本当に望むところを掘り下げない限り未来はないのだと。

  • お客様の関心は、納期、価格、完成度だけだと思っていたが、深く掘り下げると、その他にも機械メーカーに期待する事がありそう。そこを突きとめて、提供していきたいと思いました。

  • オフサイトミーティング、まだまだ気楽と言う訳にはいっていない。自分も周囲も、自己の利害や一方向の視点からしか、物事を見ていない気がする。
    が、自分と違う視点の意見を聞くと、「へーそんな考えもあるのか」と、新たな発見が出来て楽しい。

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