「ゆらぎ型」方針展開アプローチで未来テーマに挑戦する|スコラ・コンサルト

 ワンチーム化 

方針共有と展開

「ゆらぎ型」方針展開アプローチで未来テーマに挑戦する
Phase.1 方針を自分たちのものにする(主体的な当事者になる)

1.ミドルマネジメントの関心の範囲を広げる

2.方針について自ら考え意志を持つ

3.組織の方針と自分たちの「こうしたい」思いを重ねる

Phase.2 方針をつくり込む【仮説テーマの設定】

1.「これをやれないか」の仮説に基づくテーマ出しとテーマの集約

2.テーマごとのグループで展開の企画案を作成

3.経営層との対話で企画案を“組織のもの”としてブラッシュアップ

Phase.3 方針をつくり込む【試行錯誤の挑戦プロセス】

1.テーマ別のチームづくりとトライ

2.トライの手助けと質的向上をマネジメントする支援チームづくり

3.業務時間の5%を取組みにあてる組織的支援

Phase.4 方針をつくり込む【進捗レビューと新たな課題の共有】

1.支援チームと週1回の進捗レビュー

2.「やってみて」見えてきた課題の共有と検討

Phase.5 新たな課題を方針に反映、軌道修正する

1.経営層のスポンサーが新たな課題を方針に反映

2.経営視点で具体策を実効性の高いものにする

対象:事業部、ビジネスユニット

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