チームワーク|スコラ・コンサルト

「こうすればうまくいく」という解決方法が存在しない今日の難課題。
スコラ式の課題解決アプローチは、挑戦するチームの力を高め、変化する状況の中で「試行錯誤」を通じて解決の条件を積み上げていくプロセスデザインの進め方が特徴です。

〈大目的アプローチ〉で事業をバリューアップする

Phase.1 「未来の事業の姿」を考え〈大目的〉を設定する 1.壁をつくらず話し合える関係性と環境づくり 2.〈勝てる将来テーマ=大目的〉を見つけ、コンセプトに落とす 3.〈意志を込める取り組みテーマ=中目的〉を設定 Phase.2 〈大目的〉に近づくための重点課題に取り組む…

〈R&D〉チャレンジする開発テーマの創造

Phase.1 チームイノベーションの推進機能づくり 1.部課長のスポンサーシップを形成する 2.活動リーダーと事務局の設置 ※2名 Phase.2 「専門職の殻」を開く 1.互いの技術を知り合い、視野を開く 2.互いに関心を持ち、相談できる関係になる…

社内資源を発掘し、創造のすそ野を広げる

Phase.1 各部で自部署の「強み」をあぶり出す 1.部署の存在意義を考える 2.商品サービスの「顧客価値」を考える 3.新たな顧客価値を創造する「強みの源泉」を見つける Phase.2 部門・部署横断で〈チームによる創発〉に取り組む 1.社内の創造資源を顕在化・見える化する…

部門が主体となって進める方針の共有と展開

Phase.1 全社方針をローカライズする 1.全社方針に基づき、ローカルビジョン・方針をつくるユニット内経営層(事業部長・部長)で全社方針を受けて、BU方針・ビジョンを描く 2.ビジョン・方針をユニットトップが自分の言葉で伝える3.ビジョン・方針を実現する「何をもって」(指針・転換手段)の明確化…

経営がチームで方向性を定め、次世代人材育成をリードする

Phase.1 役員の現状認識を合わせる 1.推進事務局をつくる 2.役員の個別インタビュー(歴史、思い、ありたい姿と現状) 3.立場を離れてフラットに話し合う場をつくる 4.意見・情報をオープンに出し合い、チームの共通認識を形成する 5.積年の課題への対応を一緒に考える…

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