【柴田昌治“出版記念”WEBセミナー 】<br/>前提を見直し「変わるチャンス」を取りに行く-調整文化から、難局を打開する挑戦文化への突破口-|セミナー|スコラ・コンサルト
【柴田昌治“出版記念”WEBセミナー 】<br/>前提を見直し「変わるチャンス」を取りに行く-調整文化から、難局を打開する挑戦文化への突破口-

【柴田昌治“出版記念”WEBセミナー 】
前提を見直し「変わるチャンス」を取りに行く-調整文化から、難局を打開する挑戦文化への突破口-

コロナショックで世界的に社会や経済が混迷し、新たな前提のもとに新たな常態が形成されつつある今の状況を、3ヵ月前には想像もできませんでした。日本企業の変化はいよいよ待ったなしです。タテマエではなく現実に立ち、現場が直面する変化を素早く取り込んで試行錯誤で対応していく挑戦的な企業に生まれ変わるために。
本セミナーでは、これまで抱えてきた調整文化の弊害を打破し、未知の新しいことに挑戦していく姿勢と環境づくり、変化対応の機能やプロセスを身につけるための実践テーマを取り上げ、「今の状況を変えるための突破口は何か」を考えます。

変わらなくてはいけないとは誰もが感じています。ただし、何をどのように変えていけばいいのか、どこから手をつければいいのかは曖昧なままで、先の見えない不安ばかりが膨らんでいきます。現状打開の突破口となるテーマ、切り口、改革に着手する入口が必要なのです。

なぜ、それでも会社は変われないのか ー危機を突破する最強の「経営チーム」』
柴田 昌治 著(日本経済新聞出版)


35万部を突破したベストセラー『なぜ会社は変われないのか』著者が令和の新時代に問う組織再生のための究極の打開策。
組織のしきたりにとらわれ、面従腹背が横行して誰も本当のことを言わない、重役が「役員の壁」を形成し、意思決定を逆に妨げる……これらの組織病にどう立ち向かえばいいか?
現状を突破しVUCAの時代を生き抜く強い組織を育てるための「経営チームビルディング」の手法について説く。詳細ページはこちら




●こんなことを感じていたら…

・「チャレンジしろ」とは言うが、実際には新しいことには手をつけにくい雰囲気
・「どちらの部門が負担を被るか」ばかりを意識した話し合いになっている
・本当に必要な成果やゴールのための議論になりにくい
・タブーには触れない、「しにくい話」は後回しになる
・「シナジー」「コラボレーション」「イノベーション」など大味な単語が具体化されないまま、方針に掲げられている
・コロナ対応として急場の仕事の体制をつくるのに必死で、根本的な変革を考えきれていない
・危機感をもって考えているのは「自分だけだ…」と感じる

●こんな方におすすめします。

・組織変革の担当者
・事業の強化・持続のために組織変革をしたい方
・『なぜ、それでも会社は変われないのか』を読んで興味が湧いた方
・withコロナの事業や組織のあり方を考えたい方
・現在の不安を健全な危機感として変革のドライブをかけたい方
・経営に寄与し企業価値を高める組織開発を推進したい方
・テレワーク環境でも勝ち抜く企業をつくりたい方
・これからのミドルのマネジメント機能やモデルを考えたい方
・遠隔地のため日頃のセミナーに参加できなかった方

開催情報

場 所 WEB開催(WEB会議ツールZoom使用)
お申し込み後、参加用のURLをお送りいたします。
※WEB会議ツールなどに慣れない方は、ご相談ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。
日 時 2020年6月15日(月)15:00~18:00
定 員 90名(先着順とさせていただいております。定員になり次第受付は終了となります。予めご了承ください。)
費 用 無料(新刊書籍のご購入で参加いただけます)

セミナー内容

全体の下敷きとなる[セッションA:柴田昌治の情報提供]と[6つの実践テーマの情報提供]の2部構成です。

タイムスケジュール

15:00~15:15 / 開場・進め方や注意事項のご案内
15:15~16:45 / セッションA 柴田昌治からの情報提供と質疑応答
16:45~17:00 / 休憩とZoomの各セッションルーム移動
17:00~18:00 / セッションB テーマごとの情報提供と質疑応答

■セッションA(講師:柴田 昌治)

「安定の調整文化を脱して変化をつくり出す、新陳代謝する企業へ」

日本企業は、自分たちの気質に根付いた調整文化を脈々と持ち続けてきました。これまでの経験値だけでは判断が難しい状況を乗り越えていくためには、100点の正解が見えずとも、方向性を決め、試行錯誤する挑戦文化の伸長が必要です。何をどう認識して、どう変えていくことが重要か、などについてお話しします。

柴田 昌治

■セッションB:挑戦文化に向かう実践の6テーマ

★お申し込み時に「希望するテーマ」をお選びください。

セッションB-1(講師:田中 宏明

「大企業における挑戦文化づくりの突破口・経営チームビルディング」
経営のチーム化を実現することは、企業が調整文化をマネジメントし、挑戦文化を伸長していくことに大きく好影響します。これまでは、アンタッチャブルとされてきた経営層にどう関わっていくのか、戦略的な経営チームの今日的な意味、チームビルディングのプロセスを一緒に考えていきます。

田中 宏明

セッションB-2(講師:三好 博幸

「人事部主導で、自ら変わり続ける組織をつくる組織開発(ダイナミック・ケイパビリティとダイナミックOD)」

対話やワークショップなど組織開発的な手法の単発的な導入だけでは企業は変えられません。戦略的、システマティックに組織を変える能力を自社に獲得したいと考えている人事部の方におすすめのセッションです。経営や事業の戦略に合わせて企業自身が変化するために、組織開発展開を全社的にどう進めていけばよいのか。経営の一翼を担う組織戦略部門としての人事部に必要なことを考えていきます。

三好 博幸

セッションB-3(講師:岡村 衡一郎

「事業部、中堅企業で、イノベーションを生み出し続けるプロセスと力を身につける」
引き継がれてきた顧客・商品・サービスなど既存のビジネスの中で育ってきた人材や組織を、いかに挑戦し新たな価値を生み出す人材・組織に変えていくか。イノベーションの日常化は、既存の事業を深掘りし、必ずあるけれど未発見の事業・顧客・技術などの強みに光を当てることから始まります。自社の強みを生かし、変化対応していくプロセスと能力を構築する条件について、現在の取組みを紹介しながら考えていきます。

 

岡村 衡一郎

セッションB-4(講師:辰巳 和正

「オンライン・コミュニケーション時代のエンゲージメント」
コロナウィルスの影響で変化した働く環境は、もう過去の状態に戻らないことが想定され始めています。通常業務がこなせる環境づくりだけでなく、新たな価値を生むための挑戦を引き出すマネジメント機能をつくっていくために、オンラインでどんなコミュニケーションが必要なのか、どうすればいいのか、ヒントを提供します。

辰巳 和正

セッションB-5(講師:簑原 麻穂

「人の能力は配置で変わる! 全員参画経営で事業の新たな挑戦を後押しする」
厳しい経営状況の中、経営者は待ったなしの業務改革を迫られています。どのようにして既存事業に、これからの時代の変化に合わせた顧客貢献、成長のシナリオを見出していくのか。そのカギは、今いる社員の強みを生かした再配置にあります。真の課題を経営者とともに明らかにしながら、その課題に挑戦し具現化するフォーメーションを形成していくプロセス、ポイントについて、事例を交えながらお話しします。

簑原 麻穂

セッションB-6(講師:源明 典子

「ミドルが調整文化を脱却し、挑戦文化をリードするミドルのためのプロセス・トレーニング」
ミドルが「調整弁」になるのか、それとも現場の挑戦を引き出す「変換器」になるのか。常識にとらわれない現場のトライ&ラーンを後押しするマネジメントと環境づくりが最適解に早くたどりつくためのカギになります。先の見えない時代にミドルが持っていたい視野・視座、状況を突破していくためのターゲット設定力、トライを後押しする人的アプローチについて、一緒に考えます。

源明 典子

日程

2020年5月29日(金)15:00~18:00

  • 満員御礼

2020年6月15日(月)15:00~18:00【ご好評につき、追加開催が決定しました】

SEMINAR

LECTURE

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開催日時|2020年5月29日(金)15:00~18:00

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