このセミナーで学べること
  • 自社の強みを最大限に生かす「めざす姿」のつくり方
  • チャレンジ・実行するために社員の共感をつくる対話
こんな方におすすめです
  • どうすればビジョン、方針、中計などが現場に浸透するのか、ヒントが欲しい方
  • 社員が共感する、動く中期経営計画のつくり方を知りたい方
  • 中計を使って、事業部に新しい動きをつくっていきたい方
  • 中計の策定・浸透プロセスについて、検討している方
  • 経営企画部門の方
  • 事業部スタッフ部門の方
  • 中堅企業・グループ企業の経営企画・企画部門の方

概要

場所WEB開催(WEB会議ツールZoom使用)
お申し込み後、参加用のURLをお送りいたします。
※WEB会議ツールなどに慣れない方は、ご相談ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。
日時2022年9月7日(水)15:00~17:00
定員10名
費用無料

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お電話でのお問い合わせ

03-5420-6251
受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

内容

あらゆる職場、社員とつながり、エンゲージメントの背骨となる中計。
先が読み切れない今、中期経営計画は「現状の積み上げ」ではなく、自社の強みを最大限生かして未来を描き、「チャレンジ、実行を促す」ものへと転換が求められています。

しかし現状では、多くの中期経営計画が社員とは距離の遠いものになってしまっている、という策定者の悩みがあります。

・ビジョンとつながって見えない数値計画だけで、何を実現したいかがわからない
・中計の目的が共有されず、現場は数値目標を追うだけになっている
・方針に込められた、肝となる新しい価値が現場の社員に伝わっていない

では、どうすれば社員が共感し、未来に向けてのチャレンジが始まる中計になるのでしょうか?

特徴

本セミナーでは、従来の中期経営計画のつくり方を一歩進めて、

①自社の強みを最大限に生かす「めざす姿」のつくり方

②チャレンジ・実行するために社員の共感をつくる対話

の2点を中心に事例を含めてご紹介。参加された皆さまの悩みなどをやりとりする時間も設けます。

プログラム

1.情報提供:共感をひきだす中計デザインのポイント

・策定の肝と陥りやすい失敗、苦労するのはどこか?

・策定と共有という二つのフェーズのポイント

・マネジメント層の本気度を高めるには?

・「浸透する」から「エンゲージメントを高める」に変える方法

2.A社の事例紹介:策定と共感・実行をひきだすプロセス

・積年の課題を経営メンバーが議論し、打ち手を出し合う

3.参加者との対話

プロセスデザイナー

源明 典子NORIKO GENMEI

「チャレンジングなテーマにむかって、チームで協働してプロセスを回すこと」(=チームイノベーション)が、新しい価値の創出につながると信じる。 また、そのための「チームの協働」に向けたプロセスデザインを得意とする。

太田 久美KUMI OHTA

「今、どこで、何が起こっているのか」「何が必要か」を当事者とともにふり返り、全体の流れの中で捉え直し、強みを伸ばし弱みを補完して、課題を乗り越えることを支援する。

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