このセミナーで学べること
  • 日本企業の組織風土改革では「何を変えるのか」の焦点がわかる
  • エンゲージメントを高める要件になる「経営チーム」のつくり方が事例でわかる
  • 組織進化のための価値観・常識の見直しと、考える習慣×環境づくりの ポイントがわかる
こんな方におすすめです
  • 今の環境変化に対応するため、風土改革の必要性を感じている方
  • 人的資本経営と風土改革のつながりを知っておきたい方
  • 風土改革にどんな効果があるのか知りたい方
  • 改革活動が上滑り、形だけになって現場と噛み合っていないと感じている方

概要

場所WEB開催(WEB会議ツールZoom使用)
お申し込み後、参加用のURLをお送りいたします。
※WEB会議ツールなどに慣れない方は、ご相談ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。
日時【受付終了】2023年9月20日(水)15:00~17:00 担当:若山・木原
※当日の状況により、担当プロセスデザイナーが変更になる可能性があります
※お申し込みはセミナー前日までにお願いいたします。
定員なし
費用無料

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お電話でのお問い合わせ

03-5420-6251
受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

内容

いくら頑張っても生産性が上がらず、低賃金が当たり前の日本企業。
量をこなすだけの従来の働き方では社員は報われず、会社に魅力を感じない社員が増えています。

混迷の時代への危機感や不安をもっとしっかり社員と共有したい、自律的な社員の意欲と創造性を伸ばして、市場で輝く会社になっていきたい。

どんな環境変化もメンバーの主体性と創造性で乗り越えて「つねに進化し続ける」エンゲージメントの高い企業になること、これが企業風土改革のテーマです。

本セミナーは、日本企業が抱えている組織風土問題の原因を明らかにし、風土改革を通じて、「価値創造による企業成長と社員の働きがい」を両立させていく組織進化の基礎をつくるための学びの場です。
スコラ式の考え方と現在進行形の取り組み事例をもとに、それぞれの企業で展開していく実装の手がかりを一緒に探っていきます。

第1部:企業の魅力を高める風土改革の核心をつかむ

第2部:〈事例)役員のチームビルディング

コンセプト

ダイナミックに変わり続ける組織の条件

1.社会と企業がともに良くなる「進化の価値観」の体現
2.存在意義となる「独自性」の追求と価値創造
3.「チームとネットワーク」、関係性の最大活用
4.「枠」から「軸」へ、試行錯誤で変化しながら「めざすもの」に向かう思考と展開

プログラム

第1部 企業の魅力を高める風土改革の核心をつかむ

・日本企業に根づいた企業風土の問題とその原因
・新たな価値を生み出すために必要な「進化の価値観」
・「枠」から「軸」へ、試行錯誤で変化しながら「めざすもの」に向かう思考と展開(プロセスデザイン)

第2部 〈事例)役員のチームビルディング

・役員が経営の「軸」を共有する
・正解のない問いと向き合う<拓く場>をつくる
・経営のチームワークに必要なプロセス

プロセスデザイナー

山科 雅弘MASAHIRO YAMASHINA

組織が本来持っている「自己進化力」を引き出し、“自分たちのありたい姿”に向かって自ら変わっていく改革のプロセスに日々伴走している。

木原 玲子REIKO KIHARA

業績的成果と働きがいの向上を狙うには個人の能力を引き上げるだけだと限界がある、と感じて組織風土改革を専門領域とする。本領発揮の条件をクライアントと一緒に試行錯誤しながら、つくり込んでいく。

若山 修SHU WAKAYAMA

目の前の問題にとらわれず、自由な発想で、変革を成功させるレバレッジをクライアントとともに探し出すことを心がけ、支援している。

参加者の声

やり方を変えるのではなく、問い直しによっていったん深く掘り下げるというフレームワークは参考になります。
こちらが軸のつもりで発信したことが枠になってしまうということがよく起こっていて、どうすればよいか悩んでいるので。

製造業 | 

大変興味深い内容で刺激が数多くありました。
また、変革の現場で実際に感じられる息遣いのようなものをお伝え頂きまして、自身の中で気付きが生まれるものがありました。
まだまだしっかりと言語化できていないのですが、今後クリアにしていければと考えています。

製造業 | 

挑戦文化が浸透している会社は、小規模なのかなと考えていましたが、柴田さんからトヨタも全てとは言わないが、挑戦文化が浸透している、軸を共有していると発言がありました。大企業でもそうなれると思えたのは、ある意味進歩だと感じました。
また、柴田さんがドイツにいらっしゃったときに、”あなたはなぜこの場にいるのか?”という問いかけがなされると言われていました。そういう自問自答を一定の頻度ですることは、大切だと感じました。

その他 | 

今回紹介いただいた事項の多くが、弊社にも当てはまり、紹介された資料はそのまま、弊社の問題・課題発見のチェックリストとして使えそうです。

製造業 | 

よくある質問

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