マネジメント力向上プログラム - 風土改革・組織開発・対話ならスコラ・コンサルト
このような課題をお持ちの方におすすめです
  • メンバーの働きがいや自立性、チームワークを高めるマネジメント力を身につけたい
  • 縦横で相談できるチームをつくり、課題解決のスピードを高めたい
  • 部門を超えてマネジャー同士の横の連携を高めていきたい
  • 会社のビジョンと自部門の仕事を連動させるマネジメントを実現したい
  • リモートワーク時代に対応したマネジメント力を高めていきたい
  • 組織のエンゲージメントを高めたい

[対象]上級~ミドルマネジャー(部長層・課長層・リーダー層)

コンセプト「スキル(やり方)」と「マインドセット(あり方)」
の両方の観点から学ぶ

事業環境の複雑さが増し、簡単には答えが見出せないこれからの時代において、リーダー、マネジャーには「メンバーが本来持っている力(主体性やチームワーク)を最大限に引き出しながら成果を出していくマネジメント」が求められます。本プログラムはアクションラーニング方式により経験学習サイクルを回しながら、「スキル(やり方)」と「マインドセット(あり方)」の両方の観点からマネジメントを実践的に学んでいくことを通じて、「本質的なマネジメント力」を高めることをめざします。

サービスの特徴

  • 特徴01実践と学びを通したアクションラーニング
  • 特徴02マネジメントに必要な軸を磨く
  • 特徴03マネジメントの基本となる対話力を磨き上げる

実践と学びを通したアクションラーニング

アクションラーニングを取り入れ、研修の場と職場アクションとの掛け算で、継続的な学びのスパイラルアップを後押しします

マネジメントに必要な軸を磨く

やり方に加え、ベースとなる在り方=「自分のマネジメントの軸」作りを通し、しなやかなでぶれないマネジメント力の発揮を目指します

マネジメントの基本となる対話力を磨き上げ

自身の特性を知り、演習や職場実践を通し継続的にトレーニングします

プロセスプログラム内容

実施概要

この講座は、一社セミカスタマイズ型です。
お客様の組織の環境やご要望に応じてプログラム内容をご提案いたします。

期間

1日×4回+半日×1回程度(対面の場合)、半日×7、8回程度(Webの場合)

※情報提供部分を事前動画視聴とする「反転学習」形式での設計も可能です。(下記図参照)

対象

部長層・課長層・リーダー層:最大24名/回 程度

※各階層ごとにカスタマイズいたします。

実施形態

対面・Webの両方での実施が可能です。

担当

プロセスデザイナー2~3名

※プログラムイメージ(対面の場合)

 第1回〜第4回の間はそれぞれ1.5か月、第4回と第5回の間は2.5か月

ゴールイメージ

本プログラムは「一般的なマネジメント研修」と比較して以下の特徴があります

  • 「人材開発(個人のスキル・能力を高める)」と「組織開発(人と人との関係性に働きかけ、一人ひとりのスキル・能力が最大限に発揮される環境をつくる)」の両方の観点から構成しています。
  • 単に「机上の知識を習得する」のではなく、「対話・ワーク」「職場での実践」「振り返り」のサイクルを回すことにより、「腹落ち」を高めるとともに「現実の仕事」に活かすことができます(経験学習、アクションラーニング方式)。
  • 多くの「対話・グループワーク」を通じて相互理解を深めることにより、マネジャー同士の横の連携を高め、組織全体の力を向上させていくための社内ネットワークを構築することができます。

オプションプログラム

「マネジメント力向上プログラム」の一部を切り出し、プログラム化することも可能です。

〈例〉
 ◆〈マネジャー向け〉「チームの心理的安全性づくりの基本」プログラム
 ◆〈マネジャー向け〉「Webコミュニケーション力向上」プログラム

導入事例

管理職マネジメント力向上

会社概要

業種

製造業

従業員数

1000人規模の電機メーカー事業部

1.抱えていた課題

・対話力を強化し、縦横で相談しながら自立的に課題解決できるチームにしたい
・部門を超えたマネジャー同士の横の連携を強化したい
・会社ビジョンと自部署ビジョン/仕事を連動させるマネジメントを実現したい

2.支援内容

対面式プログラム4.5日+アクションラーニング

3.成果

・職場において、個々の思いや問題、事実実態の共有スピードが上がった
・会社と自部署の方向性や仕事がつながり、仕事の意味目的の理解が進むことで自立的に相談、課題解決するチーム作りにつながった
・次世代を担うマネジャー同士の強いネットワークができた

よくある質問

アクションラーニングはどういったことをするのですか

①自分自身のマネジメントの軸(例:部下の話の背景にあるものをしっかり受け止める、自分の部署だけでなく関係部署全体のことを考えて判断するなど)を個々で定め、日々実行~定期的な振り返りを通し、軸を磨いていきます。
②研修内でインプットしたことを、職場の中で具体的に実践~振り返りながら、マネジメントのベースの力を高めていきます。

横同士のネットワークをどのように作るのですか?

異なる部署のメンバー同士、抱える悩みや実現したい事を共有しながら、相談し合える関係性を作ります。視野が広がり、業務に於いて具体的な協力関係に結びつきやすくなります。