高市首相が就任時に指示した「労働時間規制の緩和の検討」が進み、国が主導する働き方改革の見直しがありそうです。働き方改革関連法、パワハラ防止法などによって職場環境はかなり衛生的になりました。その一方で、成長意欲のある若い社員には「安心だけど物足りない」環境が生まれていると言われます。否定されない、迫られない受容状態は安全だけれど「自分を試す」機会や体験が減っているのかもしれません。
この3月に10周年を迎える〈エンジニアLink〉は、リピーターや協力者、紹介者を増やしながら“人の熱”で動いてきました。集まる人たちの参加動機を見ていると、その会社に対して「こういう社員がいると嬉しくないですか?」と言いたくなります。 |