今号のコラムはZ世代の筆者、小池美月(英名:モニカ)さんの寄稿「Z世代研究」。肩書・活動分野を絞り込めない多彩な活動歴の持ち主で、自分らしい決めポーズのプロフィール写真も痛快です。社内の30代女性二人に見せてみたら、ぅわっと目が光り、「写真とキャラが一致しているのがいい! 実際に会ってもギャップがなさそう」「堂々としてるのがいい!」と、その流れで社員のプロフィール写真に関する意見交換をひとしきり。
帰りの電車内で、ふと「AIアバター駅係員を導入」の案内が目に留まりました。未来的なコスチュームのAIアバターさんが会社のメンバーに追加です。そういえば全国の鉄道会社には、ゆるキャラ駅員さんや動物駅長さんもいます。会社で働くメンバーもかつてのように画一的ではなく、顔ぶれは多様化しています。嘘が隠せないと言われる今のSNS社会では、“これが模範”の統一感よりも、いろいろあっていい、つくりや演出よりも実物・実態との一致性が共感を呼ぶ時代になりました。 |