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部下からも会社からも信頼される<br/>中間管理職の教科書
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部下からも会社からも信頼される
中間管理職の教科書

頑張り方を間違っていませんか?
「板挟み」状態でしんどいリーダーのためのムリなく人を動かすためのコツ

書籍情報
【著者】手塚 利男
【発行】同文舘出版/2016年
【価格】1500円(税別)
詳細説明
●はじめて部下を持つ新任管理職の方へ

~上からも下からも評価が高いリーダーの“ギスギスした職場"を変えるQ&A~

あなたが部下を持つ立場になってから一番うれしかったのはいつですか?
多くの人は、「課長の内示をもらったときが一番うれしかった」と、ため息をつきます。
動いてくれない部下に気づかわなくちゃいけない、
会社からもお客さまからも無理難題を押しつけられる、
他部門との連携がうまく取れない、職場の同調圧力に屈してしまう……。
本書では、そんな「板挟み」状態でしんどいリーダーが、ムリなく自然に人を動かすコツを、
中卒サラリーマンからいすゞ自動車の総務部長に抜擢された組織風土改革コンサルタントが解説。

□ 「優しさ」と「甘さ」を勘違いしていませんか?
□ 任せたつもりが放任になっていませんか?
□ 部下への関心と業績の関心、何割ですか?
□ あなたの言いなり部署になっていませんか?
□ 飲み会で部下を傷つけていませんか?

中間管理職が悩むだろうと思われる場面ばかりを、Q&A形式でお答えします。

仕事ができる人は、相手が部下であっても上司であっても、うまく「協働」できる人です。
本書の「うまく協働していくための知恵」を活用すれば、
同調圧力にも負けずに、普通の人がムリなく自然に、組織をリードしていけます。

カッコいいリーダー論じゃない、うまく協働していくための知恵!

※『なぜ会社は変われないのか』著者・柴田昌治氏 推薦!

●著者について
手塚 利男(てづか としお)
風土改革コンサルタント、株式会社プロフェス代表取締役
1952年山形県南陽市生まれ。1968年、いすゞ自動車株式会社に入社。
1991年、いすゞ自動車の全社風土改革推進を担当し、470億円の赤字から黒字浮上、再配当に貢献する。
1997年、川崎工場の総務部長として、風土変革活動支援を兼務しながら、人事総務による規制を緩和して“のびのびした工場づくり"に取り組む。
1999年、いすゞ自動車の100%出資会社のキャリア開発株式会社に取締役として出向。
2001年にいすゞ自動車退社、風土改革コンサルタントとして独立。株式会社スコラ・コンサルトに共に「“やらせない"工場変革」「組織風土変革」のコンサルティングを開始する。
2006年、株式会社プロフェスを設立。生産技術部門での実務経験とトヨタ式をモデルにしたいすゞ式の生産システムの構築経験、全社風土改革推進担当の経験から、現場密着を重視し、クライアントの職場に入り込むコンサルティングを得意としている。1カ月で延べ100名強の経営層や社員と対話する。