このセミナーで学べること
  • 大企業において組織開発を進めていくにあたり、組織開発の意味・目的・考え方を事例を交えながら分かりやすくご紹介します
  • 組織開発担当者として、すすめていく上での全体像をつかむことができます
  • 人事・経営企画の視点で何を考えていく必要があるのか、年間をとおしてプログラム構想ができます
このような課題をお持ちの方におすすめです
  • 組織開発に取り組みたいと思っているが、足がかりを知りたい
  • 会社として組織開発を導入することになったが、何から始めたらよいかわからない
  • 会社全体に組織開発を展開したいが、そのノウハウや技術がない
  • 対話やワークショップだけの組織開発に限界を感じており、経営や事業に資する組織開発を求めている
  • イノベーションや競争優位性を生み出す組織能力を高めたい
  • 組織統合や新たな文化構築が大きな課題となっている

[対象]組織開発に関心のある人事・経営企画ご担当の方など

概要

場所WEB開催(WEB会議ツールZoom使用)
お申込み後、参加用のURLをお送りいたします。
※WEB会議ツールなどに慣れない方は、ご相談ください。可能な範囲でサポートさせていただきます。
日時2024年8月29日(木)15:00~16:30
※当日の状況により、担当プロセスデザイナーが変更になる可能性があります
※お申込みはセミナー前日までにお願いいたします。
定員なし
費用無料

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お電話でのお問い合わせ

03-5420-6251
受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

内容

変化が激しく不確実性の高い事業環境において、新たな価値を創出し、持続的に競争優位性を確保していくためには、組織能力(ケイパビリティ)を高めていく組織戦略的アプローチが必要です。
その一つが、「自分たちの組織を自分たちで良くしていく」という組織能力開発への取り組みになります。

本セミナーにおいては、組織能力を高めていくとはどういったことなのか。何からはじめていけばいいのか。どのような思考で取り組むことが大事なのか。といったことを、事例を交えながらご紹介していきます。

特徴

本セミナーでは、
第1部で、組織開発を始めるにあたり最低限知っておきたい基礎知識をお伝えした後、
第2部にて、「組織ケイパビリティ開発(OCD)プログラム」の全体像及び毎回テーマを絞りご紹介していきます。

ピックアッププログラム(例)

  1. エンゲージメントサーベイ起点の組織開発プログラム
  2. ミドルマネジメント機能アップグレードプログラム
  3. 事務局能力開発プログラム
  4. MVVの共有・浸透プログラム

 

プログラム

第1部 体系と実践から学ぶ「スコラ式組織開発」

1. なぜ組織開発が必要なのか?
2. 組織開発の基本的な考え方
3. 取り組み事例の紹介
4. 大企業で多発する残念な展開
5. まず始めるにあたり知っておきたいこと

第2部 「大企業向けのおもな組織開発プログラム」のご紹介

1. 「組織ケイパビリティ開発(OCD)プログラム」の全体像 
2. 個別プログラム事例紹介

プロセスデザイナー

神田 卓SUGURU KANDA

プロセスデザイナーとして、かつての自分のように「閉塞感」を感じながらも「現状維持」になってしまいがちな組織や個人の支援を得意とし、そこから一歩踏み出すきっかけを共に育めることにやりがいを感じている。

木原 玲子REIKO KIHARA

業績的成果と働きがいの向上を狙うには個人の能力を引き上げるだけだと限界がある、と感じて組織風土改革を専門領域とする。本領発揮の条件をクライアントと一緒に試行錯誤しながら、つくり込んでいく。

杉本 優美子YUMIKO SUGIMOTO

「人は可能性を持っている。力を発揮し貢献することは、より豊かで幸せな社会人人生につながる」との思いを持ち続けている。

三好 博幸HIROYUKI MIYOSHI

体質問題を、「風土・体質=組織のソフトウェア」という観点から構造化し、大組織の変革をシステマティックに展開していくアプローチの開発に取り組む。

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