- 日本企業の組織風土改革では「何を変えるのか」の焦点がわかる
- 組織風土改革と新文化創造に向けた「経営陣の直接的な役割」がわかる
- 風土改革を通じた組織・事業の変革と「経営チームの影響力」がわかる
- エンゲージメントを高める要件になる「経営チーム」のつくり方が事例でわかる
- 組織進化のための価値観・常識の見直しと、考える習慣×環境づくりの ポイントがわかる
- 組織変革が表面的な改善に留まり、本質的な変化が起こらないことに課題意識をお持ちの方
- 自律性や当事者意識が低く、新たな価値創造の活力が不足していると感じる方
- ミドル層の疲弊や若手の離職に危機感を持ち、組織全体のエンゲージメント向上をめざしたい方
- 経営層の価値観が組織文化に与える影響を深く理解し、未来を拓く変革をリードしたい方
本セミナーは、上記のような課題をお持ちの経営幹部の皆様に特にお勧めいたします。
概要
| 場所 | スコラ・コンサルト 五反田オフィス (東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター6F) |
|---|---|
| 日時 | 2026年12月08日(火)15:00~17:00(担当:山科・奥村) ※当日の状況により、担当プロセスデザイナーが変更になる可能性があります ※お申し込みはセミナー前日までにお願いいたします。 |
| 定員 | 20名 |
| 費用 | 無料 |
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お電話でのお問い合わせ
03-5420-6251
受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)
内容
長年、効率向上に努め、さまざまな改革をしてきたのに「生産性が上がらない」「社員の働きがいにつながらない」という企業は少なくありません。
今の疲弊した人・組織を回復し、新たな価値を生み出し続ける組織風土に変えていくには、何から始めればいいのでしょうか。
変化の激しい時代の風土改革は、今の停滞の理由、経営の限界になっている“過去の価値観”を見直すことから始まります。
本セミナーでは、風土問題の根底にある「安定成長期の組織OS」のメカニズムを紐解きながら、機能不全の組織をアップデートし、創造的な組織文化を育てていくための実践的な方法論をご紹介します。
【リアル(対面型)の場にしました】
風土改革は、「知識」を得るだけでは始まりません。頭で理解するだけでなく、参加者同士がお互いの問題意識や考えにふれながら、自社が風土改革に取り組む意味をともに考えます。気づきや共感が変化のきっかけになる場を肌で感じていただければと思います。
プログラム
内容の骨子
2.不確実性の時代に必要なパラダイム(価値観)とは
3.風土改革の起点としての経営チーム
4.「人」領域にアプローチする改革の方法論《プロセスデザイン®》
プロセスデザイナー

山科 雅弘MASAHIRO YAMASHINA
組織が本来持っている「自己進化力」を引き出し、“自分たちのありたい姿”に向かって自ら変わっていく改革のプロセスに日々伴走している。



木下 拓郎TAKURO KINOSHITA
目標に向け、一人で悩むのでなく、チームで共に解決策を考え試行錯誤を繰り返す支援をしている。個性の強いメンバーにも粘り強く、寄り添うのが特徴。
よくある質問
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