- 全社的に組織開発を進めていくうえで、何を大切にし、どう展開していけばよいかのヒントがわかる
- 事業価値を高めていくための「組織の基盤(=対話と場)」づくりの意味と方法がわかる
- 組織文化・風土を変えていくための「焦点」と「糸口」をつかめる
- 目の前の課題への対応が優先され、未来に向けた「攻め」や「挑戦」に踏み出しきれない
- 改革方針や施策を打ち出しても改善にとどまり、組織の動きそのものが変わってこない
- 社員が受け身になり、自分たちで考え、対話し、動いていく力が十分に育っていない
- 組織開発や風土改革を、一部の事務局だけの活動ではなく、現場主体の取り組みとして広げていきたい
[対象]経営企画、人事、改革推進責任者、経営者・役員の方
概要
| 場所 | WEB開催(WEB会議ツールZoom使用) お申し込み後、参加用のURLをお送りいたします。 ※このセミナーは、プロセスデザイナーと参加者のみなさんでやりとりしながら考え進めていく、双方向の対話型セミナーです。Zoomではなるべく「ビデオはオン、ミュート解除」の状態でのご参加をお願いしています。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月26日 (月)16:00~17:30 ※お申し込みはセミナー前日までにお願いいたします。 |
| 費用 | 無料 |
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お電話でのお問い合わせ
03-5420-6251
受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)
内容
人的資本経営の中身づくりが問われる中、社員が熱意と誇りを持って働ける職場づくりは、多くの企業にとって重要な経営課題になっています。
本セミナーでは、住友重機械工業株式会社における組織開発の実践、社員一人ひとりが自律的に考え、組織の壁を超えて対話し、挑戦を生み出していく取り組みについて、「PRIDE PROJECT(プライド・プロジェクト)」の推進担当者である森麻子さんをゲストにお迎えし、当事者のリアルな体験とともにご紹介していきます。
大企業ならではの課題に向き合いながら、どのように現場の主体性を引き出し、働きがいのある組織づくりを進めてきたのか、その実践的なプロセスとポイントを学べます。
※事前に本事例をご覧いただくとよりイメージしやすくご参加いただけると思います。
誇りを持って働ける職場をつくる「自律する個人」と「挑戦する組織」を実現するための組織開発 住友重機械工業「PRIDE PJ(プライド・プロジェクト)」
特徴
住友重機械工業が実践した組織開発「PRIDE PROJECT」の事例を通して、大企業が全社に組織開発を広げていくプロセスを紹介します。
各職場が自ら課題を捉え、対話し、動き出すために、どのような取り組みを重ねてきたのか。
そして、それを支える事務局は、どのような役割を果たしてきたのか。
変革を一方的に進めるのではなく、「変革できる組織を育てる」。
そのための考え方と実践のポイントを、リアルな事例から学びます。
プログラム
なぜ組織開発の取り組みを始めたのか
・誇りをもって働ける職場とは
現場が自ら動き、変革が広がっていくための仕組みづくり
②各職場に「自ら組織をよりよくする力」を育てる
③一律の施策展開ではなく、それぞれの職場に合わせて変革を支える
Q&Aやりとり
プロセスデザイナー

神田 卓SUGURU KANDA
プロセスデザイナーとして、かつての自分のように「閉塞感」を感じながらも「現状維持」になってしまいがちな組織や個人の支援を得意とし、そこから一歩踏み出すきっかけを共に育めることにやりがいを感じている。
ゲスト

森 麻子さん
住友重機械工業株式会社
人事本部 人事戦略部 組織開発グループ長
2003年に新卒で百貨店入社。
2006年より新入社員研修を中心とした若年層の育成業務を担当した後、
2010年に楽天に転職。国内外のマネジメント層向けのリーダーシッププログラムを企画・運営。
2016年に機械メーカーに転職。人事企画グループ長としてタレントマネジメントや制度設計、労務管理などの幅広い人事業務に従事。
2020年に住友重機械工業株式会社へ移り、組織開発活動を立ち上げて全社事務局を担当。
現在は22事業部門と本社部門の組織開発の自走・個別支援を行っている。ダイバーシティ推進も担当。
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