サイボウズは本当に「いい会社」なのか? [トリプル座談]

サイボウズは本当に「いい会社」なのか? [トリプル座談]

| 2018.04.19

  • Facebook
  • Twitter

 

最終回は、サイボウズの青野慶久社長、山田理副社長に組織づくりの意図や経営の役割、創造的な文化などを中心にお話を聞いています。

インターン体験をベースにまとめた本レポート、第三者による自社組織に関する考察をお二人はどのように感じたのでしょうか。加えて、経営チームとしての両者の信頼関係について、また、「僕が死んだらサイボウズは一回解散してもいい」と断言する青野社長の組織観とはどのようなものなのか?

 

●サイボウズの組織づくりの意図
統制と多様性尊重のバランスがとれているように見えるサイボウズ。会社の歴史をふり返り、現在の姿に至った想いを聞きました。

●青野社長と山田副社長の信頼関係、チームワーク
お二人はお互いのことをどう見ているのか。新しいアイデアが生まれ、組織で共有していくとき、それぞれの役割はどうなっているのか。意見交換を通じて新たな事実が浮かび上がりました。

●サイボウズにおける「仕事の創造性」
新しい事業の創造よりも、仕事の創造性。創造性が必要なのは仕事の中のどういう場面か。サイボウズはこの点を明確にしていることがわかりました。

 

▼ Field Report サイボウズ
〈最終回〉滝口健史×青野慶久社長×山田 理副社長 トリプル座談

経営チームは組織づくりの起点となるものであり、企業のガバナンスや文化にも大きな影響力をもちます。めざす姿の実現に向けて統制を効かせる一方で、社員には多様な立ち位置を認めるというバランス感覚をもった組織づくりをする。サイボウズのケースが皆さまにとって何かしらのヒントになれば幸いです。

組織プロセスリサーチャー 滝口健史

著者プロフィール

関連コラム

RANKING

CATEGORY

PROCESS DESIGNER

ARCHIVE

組織の風土改革のご相談、
各種お申込みはこちら
CONTACT US

page top

メールニュース登録